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プロジェクト
 
スマートシティプロジェクトは、FDCの理念である国家的課題の解決を具体化する、第一弾プロジェクトです。
本プロジェクトの目的は、
(1)再生可能エネルギーの導入と省エネルギー化の促進によるCO2排出量の削減 
(2)世界各地の地域ニーズへの対応 
(3) Quality of Lifeの向上 
(4)日本の環境産業への貢献(雇用創出へも)
の4点であり、その先進モデルを「社会システム」として日本および世界に展開することを目指します。
本プロジェクト推進のため、国内外のリーディング企業が集まり、ジョイントベンチャー「スマートシティ企画株式会社」を2009年9月に設立。課題解決に向け独自の方法論を構築し、理想的なスマートシティの実現へ向け事業を展開しています。

>>詳細と最新情報はスマートシティ企画株式会社HPへ
 
 
 
我が国は、2030年には65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占める「超高齢社会」になると予測されています。これまで若い世代の多いピラミッド型の人口を想定してつくられてきた街や社会システムにおいて、新たな価値観の創造と社会システムを抜本的に見直すことが必要です。
中でも重要なことの1つが、高齢者の就労です。高齢者の就労は、個人にとっては自己実現、健康増進、QOL向上、収入の足しとなり、社会にとっては労働力の拡大、知識・スキルの継承、納税者の拡大、経済の活性化、社会保障費関連の抑制、社会的孤立問題の解消という効果が期待されます。
わたしたちが高齢者の「セカンドライフの働き方」の1つとして注目しているのが、近年、後継者不足や耕作放棄地の増加などにより衰退が叫ばれている日本の農業シーンです。高齢者が趣味も兼ねて楽しく働ける場所をつくるばかりでなく、事業そのものが社会やコミュニティに対する貢献となる仕組みをつくり、社会や地域に貢献できる高齢者の働き方のモデルを構築することを目指して、柏市、または柏の葉キャンパスにおいて課題解決モデルの検証を行いデータ収集・分析を行います。
 
 
 
国家的課題を解決する大きな力のひとつが、革新的で意欲的な起業家(アントレプレナー)と、彼らが生み出すイノベーションです。
日本がイニシアチブを取って、グローバル規模でベンチャー企業の挑戦を支援し彼らを称賛する社会文化を醸成するために、FDCでは、高い志と能力を持つアジアのベンチャー企業が日本に集まり、競い、学び合い、交流するコンテスト「アジア・アントレプレナーシップ・アワード」を創設。その第1回を、2012年5月9日〜11日、千葉県柏市柏の葉キャンパスにおいて開催しました。
日本が世界の課題を解決する一大イノベーション拠点となることを目指し、今後も継続して開催していきます。

>>詳細と最新情報はアジア・アントレプレナーシップ・アワードHPへ